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2022年1月の記事一覧

体育の授業

運動場や体育館の授業でも、感染対策をして学習を進めています。学習内容に合わせて、人と人との距離をとって活動しています。本来なら、子どもたちの楽しく明るい声が聞こえるはずですが、大きな声は控えています。

松山市内でも感染拡大がみられます。御家庭でもお子様、御家族の健康状態に御留意ください。

歯磨き巡回指導

3年生は、今週から来週にかけて「歯磨き巡回指導」があります。マスクをつけたままの授業で、正しいブラッシングの仕方やおやつの選び方など学びます。

「30回かんで食べると歯にも脳にもいいよ。」

歯ブラシの毛先が開いていないか、歯科衛生士の先生にチェックしていただきました。分かったことや自分のめあてを健康手帳に記入しました。

「はえたての歯はやわらかくて虫歯になりやすいから、大切にするよ。」

「よく噛んで食べるよ。今日学んだことを家でも生かしたいな。」

 

コロナ禍での人権について

子どもたちにコロナ禍での人権について考えてほしいと思います。

令和2年8月に文部科学大臣から出されたメッセージの抜粋ですが、今の状況にも通じるものがあります。御家庭でもお話しいただけたら幸いです。

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(「児童生徒や学生の皆さんへ」の一部抜粋)

 これまでも皆さんは風邪をひいたり、インフルエンザになったりしました。今はさらに新型コロナウイルスが課題になっています。この三つは、症状がよく似ています。ですから、今後、皆さんの誰もがこうした症状を経験することがあるでしょう。具合が悪い人の中には、新型コロナウイルスに感染したと診断される人も身近な人の中から出るかもしれません。

 もちろん、それが友達だと分かったら自分は大丈夫かなと不安になることもあるでしょう。新型コロナウイルスには誰もが感染する可能性があります。感染した人が悪いということではありません。学校やクラスの中で感染することは悪いことだという雰囲気ができてしまうと、新型コロナウイルスに感染したと疑われることをおそれて、具合が悪くなっても、その後は言いだしにくくなったり、病院に行くのが遅くなったりしてしまいます。そうすると、さらに皆さんの地域で感染が広がってしまうかもしれません。感染した人や症状のある人を責めるのではなく、思いやりの気持ちを持ち、感染した人たちが早く治るよう励まし、治って戻ってきたときには温かく迎えてほしいと思います。もし、自分が感染したり症状があったりしたら、友達にはどうしてほしいかということを考えて行動してほしいと思います。

すでに、感染した人達が心ない言葉をかけられたり、扱いをされたりしているという事例が起きています。こうしたことが皆さんの周りでも起きないように、皆さんにも協力してほしいのです。また、高齢者や病気がちの人は、感染すると症状が重くなってしまう危険があります。自分は元気だから大丈夫ということではなく、そのような人たちに感染させることがないよう、思いやりの気持ちを持ってほしいと思います。

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 自分自身の健康を守り、他者とも思いやりの心をもって接することのできる児童を育てていきたいと思います。

https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/mext_00122.html

児童生徒や学生の皆さんへ.pdf

保護者や地域の皆様へ.pdf

寒さに負けずに外で遊んでいます

子どもたちは、寒さにも負けないで、元気に外で遊んでいます。

ドッジボールや鬼ごっこ、遊具で遊んでいます。

縄跳びを一生懸命に練習している子どもたちもいます。

なかなか思いっきり体を動かすことができないので、業間や昼休みは思いっきり外で体を動かしている子どもが多いです。

いろいろうつして

3年生の紙版画「いろいろうつして」で人物のパーツを作っています。

家から持ってきた材料も服の模様などに生かしながら作っています。

「雪合戦をしてるところだよ。雪ダルマを作って楽しい雰囲気にしたよ。」

「運動会のダンスをしているところだよ。ズボンのポケットや靴の模様も工夫したよ。」